D.2 ウェールズ

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エドワード4世

エドワード4世はヨーク家出身の最初の国王です。父リチャード( Richard, Duke of York )※の意思をついで、ランカスター王家のヘンリー6世を廃して、王位につきました。 ※父リチャードは1460年の「ウェイクフィールドの戦い( Battle of Wakefield )」の戦いで命を落とした。 ヘンリー6世が復位した時期(およそ半年間)があるため、エドワード4世の在位期間は1461 […]

8世紀~12世紀のウェールズ

ウェールズは頻繁に内輪揉めの内戦を繰り返していました。アングロ=サクソン時代のイングランド※および、ノルマン征服以降のイングランド※からの圧力も受けました。/1. オッファの壁(8世紀)2. グヴィネズ王ロドリの覇権(9世紀)3. 南西の小王国の統一(10世紀)4. バイキングによる襲撃(10世紀)5. グリフィズによるウェールズの統一(11世紀) 6. ノルマン人の侵攻(11世紀) 7. ウェールズの反乱と領土の回復(12世紀)

チャールズ1世(Charles I)

チャールズ1世はジェームス6世/1世※の息子です。王権神授説を信じ、議会との関係を難しくしました。事態は悪化の一途をたどり、1642年に始まるイングランド内戦(ピューリタン革命)に発展します。 王党派は、議会派のニューモデル軍に敗戦しました。チャールズ1世は捕らえられ、投獄され、裁判にかけられました。 議会派のなかには「国王と条件付きの和解を求める人たち」と「国王の処刑を望む人たち」がいました。意 […]

エリザベス1世(The Virgin Queen)

ヘンリー8世と2番目の妃アン・ブーリンの娘として産まれたのがエリザベスです。教養に長けた賢明な女性であったとされています。国民からの人気も高く、有能なアドバイザーを選定する能力がありました。 エリザベス1世の治世は「黄金時代」「エリザベス朝時代」とも呼ばれます。海軍および冒険家のドレイク、ローリー、ホーキンスや、政治についてはセシル父子、最後には反逆罪で処刑されるエセックス伯らが活躍しました。無敵 […]

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《 本の紹介 》

物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説 ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。

ウェールズを知るための60章 英語と全く異なるウェールズ語を話せる若者も少なくない。アーサー王伝説のルーツを持ち、海苔を食すなど日本との意外な共通点もあるウェールズを生き生きと紹介する。

ウエールズ語の基本 生きたケルト語であるウェールズ語会話入門書。たくさんの練習問題を解くことで、自然に文法と表現を身につけます。厄介な音声変化も丁寧な解説で難なく習得。

ケルトの解剖図鑑 巨石文化、異界、装飾写本、ドルイド、アーサー王伝説……本書ではケルト諸語を基盤としてケルト文化をとらえ、歴史・神話・美術・考古学などさまざまな角度からその全体像にせまります。

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