z. ファッション

2/2ページ

中世(前期)ヨーロッパの服装【概要】

中世初期ヨーロッパ(400年~1100年頃)の服装の変化は緩やかでした。この時代の初期には、ローマ時代末期の服装と、帝国外部から侵入した民族の服装が2種類が見られます。人々の服装はそのアイデンティティによって異なりました。ローマ化された人々と侵入民族の服装に見られた違いは、男性服に顕著でした。

【女性編】18世紀末~19世紀初頭の服装(摂政時代)

摂政 / リージェンシー 時代の女性の装いについて整理しました。社交に忙しい上流階級のレディは、1日に3~4度ドレスを着替えることがあったかもしれません。予定のない日であっても、上流の家系ならディナーのために着替えるのが普通でした。

中世(前期)のヨーロッパの服装【女性編】

女性の衣服は、1枚以上の長そでのチュニックと、ペプロス( peplos )とも呼ばれるチューブ状の衣服で構成されていました。チューブ状の衣服はピンで肩に留めて着用します。スカンジナビア地方の洋服を特徴づけるものとして最も有名なのは「エプロンドレス( Apron Dress、trägerrock、hängerock、smokkr)」と呼ばれる衣服です。

《 本の紹介 》

366日 絵画でめぐるファッション史 華やかな宮廷ファッションからヨーロッパ各地の民族衣裳まで、変化する時代の多様なファッションとその時を生きる人々の物語をたどります。

図説 ヨーロッパ服飾史 古代から近代までヨーロッパで発展した衣服の歴史を概観し、色、模様、時代性、ジェンダーなどを論考し、衣服が放つメッセージを読み取る。

ヴィクトリア朝の女性たち:ファッションとレジャーの歴史

写真でたどる 麗しの紳士服図鑑 時代を語る紳士服約110点!スーツ、シャツ、ジャケット、ネクタイなど、生地、形、装飾、細部まで徹底解説!

18世紀のドレスメイキング 手縫いで作る貴婦人の衣装 ドレス好きはもちろんマンガやイラストの資料、コスプレのアイデア、ドール衣装の参考など、さまざまに活用していただける一冊。

?>