A.1 シリーズ

1/8ページ

エドマンド2世(Edmund Ironside)

エドマンド2世は、先王エゼルレッドと最初の妃の息子です。1016年10月、エドマンド2世は「アサンドゥンの戦い(Battle of Assandun)」でクヌート軍に大敗を喫しました。クヌートがイングランド全土を手中におさめ、イングランド王位に就きました。

17世紀のイギリス(年表付き)

1603年にエリザベス1世が崩御すると、スコットランド王のジェームズ6世がイングランド王に即位してジェームス1世となり、ステュアート朝が始まります。テューダー朝イングランドのヘンリー7世はジェームズ1世(6世)にとって高祖父にあたります。 彼のイングランド王即位をもって、イングランド(ウェールズを含む)、スコットランド、アイルランドが共通の1人の王のもとで治められる初めての機会となりました。彼は当 […]

13世紀のヨーロッパの服装【女性編】

このページは、13世紀のヨーロッパの服装【女性編】です。 13世紀ヨーロッパの服装の「概要」および「男性編」は下記リンク先を参照してください。 基本のスタイル 女性の衣服も男性と同様に比較的質素で控えめでした。くるぶし丈のシャツの上にシクラス( cyclas )または、袖のないサーコートを着用し、ウエスト部分を細めのベルト( belt )で締めました。 富裕層の女性は、こうした衣服やマントに刺繍を […]

1-5世紀のイギリス

紀元40年頃~410年頃まで、ブリテン島の南部はローマ帝国の属州だったので、この時代を「ローマン・ブリティッシュ時代」などと呼びます。ローマ人は、支配下に置いた地域と周辺諸島を「ブリタンニア」と呼びました。おなじころ、現在のアイルランドにあたる地域はゲール人が侵略して定住していました。 ローマ帝国の支配は、現在のスコットランドにあたる地域には及びませんでした。ローマは侵攻を試みますが謎の民族ピクト […]

12世紀のヨーロッパの服装【男性編】

このページは、12世紀のヨーロッパの服装【男性編】です。 12世紀ヨーロッパの服装の「概要」および「女性編」は下記リンク先を参照してください。 下着 / 肌着 チェニックとブレイズの組み合わせ 下着/肌着は、インナーチェニックまたはタイトな長袖のシャツおよび、猿股のようなパンツ( drawers/braies/ブレイズ )で構成されました。布地はリネンであることが多かったようです。 長靴下 ショー […]

エドレッド(Eadred)

エドレッドは、エドワード長兄王と三番目の妃の息子です。実兄エドマンド1世をついで王位に就きました。 「北欧人(バイキング)の打倒」は、もはやイングランド王家の宿命ともなっていました。エドレッドは、954年、ノーザンブリアを支配していた北欧系の王エリック(Eric Bloodaxe)の追放に成功しました。エドレッドは胃腸に深刻な病気を抱えており、これが重症化して命を落とします。30代前半であったと考えられ、結婚はしておらず、子供もありませんでした。

エドワード殉教王(Edward the Martyr)

エドワードは、12-13歳で即位しました。エドワードは先王エドガーの長男でしたが、父王からは継承者としての指名はなく、異母弟エゼルレッド(Æthelred)と王位を争ったとされています。 エドワードは、カンタベリー大司教ダンスタン(Dunstan)およびヨーク司教オズワルド(Oswald)によって戴冠されました。しかし978年、およそ16歳のエドワードは、コーフ城(Corfe Castle)で暗殺されます。

映画&ドラマ:イギリス中世(中期/後期)編

イギリスが舞台であったり、イギリスに関連すると思われる映画・ドラマを紹介しています。このページは「中世(中期/後期)編」です。ノルマン王朝時代、プランタジネット朝時代が舞台の作品を紹介しています。 モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル Monty Python and the Holy Grail (1974) アーサー王は5世紀頃の伝説上の人物ですが、「アーサー王物語」は9世紀~12世 […]

エドワード3世(Edward of Windsor)

父王エドワード2世の廃位にともなって、エドワード3世は14歳で即位することになりました。母イザベラとその愛人ロジャー・モーティマが摂政として実権をにぎりますが、エドワード3世は17歳でクーデター起こして親政を開始します。 フランスの領有地をめぐってフランス国王と争いになり、1337年に始まった戦争は、後世「百年戦争」の第一部として知られることになります。116年後、イングランド(プランタジネット家 […]

中世(前期)のヨーロッパの服装【男性編】

衣服の主流はチュニック( tunic )でした。富裕層が着るチェニックは丈が長く、色鮮やかで高品質な布が、その豊かさを象徴していました。素材はシルクや、シルクで縁取られた布でした。農民や兵士のチュニックは膝丈もしくは膝上丈でした。 一般人と、重装備の兵の例です。

1 8
++
?>